マルチの時代だし

木曜a.k.a.まえのめり@48kHzという芸名を正式採用してから早数年。

かねてから懸案だった自演乙ホームページのリニューアルという機会をようやく得るにいたりました。

その一環ということで、新たに『本気ブログ』として、この

東京でミュージシャンとして生きる・HD(※「元祖」の閉鎖にともないタイトルを更新しました)

を開設しました。

 

元祖・「東京でミュージシャンとして生きる」はこちら

 (※閉鎖しました)

 

かねてから本気ブログではあったんですが、最近知り得た情報によると、あのア〇ブロというサービス、実は記事の著作権が投稿者に無い、ということが分かったんです。

それを知ってしまったが最後、どうもあそこで本気のDTM話とかする気が起きなくなってしまいまして……

ちょうど新ホームページには仕事募集用のページを設けようと思っていましたので、そのための連携ということもなんとなく念頭に置きまして、この際ブログを日常用と仕事記録用とで分けよう、ということです。

 

そんなこんなでここ最近は暇さえあればホームページ作成やらそれに伴うデザイン系ソフトの習得やらしていました。

ひと昔前でしたら、「そんなことは専門家に任せて自分の専業に集中するべき」みたいなことを誰もが口を揃えて言っていたはずだと思いますが、どうやらもはや時代はそんな段階ではないようです。

音楽が、音楽そのものだけでは聴き手に届きにくくなった、というよりは、もともとそうだったことがインターネットの発達によってより顕著になってきた、ということでしょうが、そういう現代において、『音楽を伝える力』のバリエーションのひとつとして、楽曲そのものやらステージ衣装やら普段の”ミュージシャンっぽい”言動やらと同様に、視覚要素にまつわるエトセトラを自力でコントロールするというスキルもまた、現代をミュージシャンとして生きるためには必須、いやもはや責任なんだとすら考えた次第ですって相変わらず一文が長くてすみません。

 

ということで、出し惜しみ無しの本気の音楽制作ブログとして、超絶マニアックになりそうな予感のするこの

東京でミュージシャンとして生きる・HD

をどうぞよろしくお願いします!

 

最後になりましたが、今回のリニューアルの動機として、ツイ友であり尊敬すべき音楽家であるこおろぎ(ブログ←超面白い)の影響を多分に受けました。ありがとうございます!

 


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